住宅ローンの金利でここまで違う返済額

2025年はインフレが進み、住宅価格も上昇傾向です。その理由は円安により原材料費が高騰したり

輸送コストや人件費も高騰しているからです。

さらにマンション価格は新築も中古もこの10年くらいで大きく上昇していて、その値上がり幅は一戸建てが120%程度、マンションは170%程度におよびます。

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住宅価格が上がっているけど「買い」なのでしょうか?

金利はまだまだ低水準なのでやはり今は買い時だと言えます。

今が買い時な理由1

史上空前の低金利

住宅を購入するほとんどの人が住宅ローンを利用します。この住宅ローン金利の影響が、販売価格の上昇よりもはるかに影響が大きいのです。今は金利が上昇局面ですが今までが異常に低すぎたというのが実情です。国際的に見てもまだまだ低金利なので金利の低いうちが買い時と言えるでしょう。金利が上がると総支払額が上がるので月々の支払額も上がります。

たとえば3000万円を35年間のローンで返済した時の総支払い額が金利の違いでどうなるかをご覧ください。

いかがですか? 金利が0.5%の場合の総支払額は32,707,560円ですが、金利が1.5%の場合の総支払額は38,579,007円となり、金利が1%違うと約587万円も支払額が増えるのです。

さらに金利が2%違うと約1,229万円も支払額が増えるのです。

驚異的な差額ですが、これが現実です。今は固定金利でも1%台、変動金利なら0.5%前後のものもあります。これが20年前、30年前には住宅ローン金利が8%なんて時代もありました。

つまり、この史上空前の低金利の時に住宅ローンを組めば総支払額が大きく抑えられるのです。

またこの低金利時代に3000万円を35年間のローンで返済した時の月々の支払い額は以下のようになります。低金利だと月々の支払いも抑えることができるのです。金利が2.5%の時は毎月107,248円の返済が必要でしたが、金利が0.5%だと77,875円で済むのです。

住宅ローン金利はおそらく下がる可能性は低そうなので今が買い時だと言えるのです。

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今が買い時な理由2

住宅ローン控除が13年間続く

住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入したら所得税が戻ってくる制度です。2025年の住宅ローン控除は年末のローン残高の0.7%が13年間、所得税から控除されます。年末のローン残高が5000万円あったら、その年の所得税から35万円が控除されます。所得税から控除しきれなかった分は翌年分の住民税から控除されます。

13年間で最大455万円の控除になるのです。

この金額は所得税をいくら納めているかによって変わるのですが、最大で455万円の節約になるのです。

この住宅ローン減税は年々縮小傾向です。つまり2025年に利用するのが良いタイミングなのです。

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